ご注意

安全に関するご注意

正しく安全にお使いいただくため、ご使用の前に必ず付属の「取扱説明書」および「安全上のご注意」を、よくお読みください。特に、お子様のいるご家庭ではご注意ください。

  • 本体を梱包箱から取り出す際や持ち運びする際は、お取り扱いに十分ご注意ください。
    本体の上部や液晶パネル部分ではなく、必ずフレーム部分を持ってください。
    29インチ以上の製品の場合、原則的に2人で作業を行ってください。
  • 本機を設置したり取り付けたりする際は、不安定な場所に設置しないでください。ぐらついた台や傾いた台などに置くと、落下による怪我や物損事故の原因となる可能性があります。台などに乗せて設置する場合や、地震などによる製品の転倒・落下による危害を軽減するために、本機を固定するなどの転倒防止の処置を行ってください。
  • 電源コードや電源プラグの損傷による火災・感電を防ぐため、次のことをお守りください。
    • 電源コードや電源プラグを傷つけたり、破損させたり、加工しないでください。
    • 無理に曲げたり、ねじったり、引っぱったり、加熱したりしないでください。
    • 重いものを乗せたり、電源コードがテレビの下敷きにならないようにしてください。
    • 電源コードの表面のビニールが溶けるのを防ぐため、熱器具に近づけないでください。
    • 電源コードを抜くときは、コードを引っぱらずに、必ず電源プラグを持って抜いてください。
  • 本機は国内使用専用です。電源プラグを交流100ボルト(AC100V)の家庭用電源コンセント以外に繋がないでください。異なる電源電圧で使用すると、火災や感電の原因となります。
  • 雷が鳴りだしたら、電源プラグ、および電源コンセントに触れないでください。感電の原因になります。
  • キャビネットを開けるなど分解や改造をしないでください。火災や感電の原因になります。内部には高電圧部分があるため、お客様による修理は絶対にしないでください。内部の点検、調節、修理は、お買い上げ店にご依頼ください。
  • 内部に異物や水分をいれないでください。金属類や燃えやすいもの、水分などが内部に入ると、感電や火災の原因になります。
    • 通風孔から金属類や燃えやすいものを内部に差し込んだり、落とし込んだりしないでください。
    • 本機の上に水の入った容器や植木鉢、小さな金属類(安全ピンやヘアピンなど)を置かないでください。
    • 水がかかるような場所では使用しないでください。
    • 銭湯、温泉場の脱衣所など硫黄成分が発生しやすい場所、湿気の高い場所でのご使用はなるべく避けてください。製品故障が早まる場合があります。ご使用環境によっては、保証期間内の故障でも保証対象外とさせて頂く場合があります。
  • 故障のまま使い続けると、火災や感電、怪我の原因になります。次のような症状が見つかった場合、直ちに電源スイッチを切って、電源コードをコンセントから抜き、お買い上げ店、またはドウシシャサービスセンターに修理をご依頼ください。電源コードをすぐに抜くことができるように、容易に手が届く位置のコンセントを使用して設置してください。
    • 異常な音や臭いがする。煙が出ている。
    • 内部に水や異物が入った。
    • 本機を落とした。本機の一部を破損した。
    • 正常に動作しない。(画面が映らない。音が出ない。)
    • 電源コードや電源プラグに傷がある。
  • 次のように、通風孔を塞がないでください。内部に熱がこもり発火や怪我、感電の原因となることがあります。
    • 密閉したラックの中に入れないでください。
    • じゅうたんや布団のような柔らかいものの上に置かないでください。
    • 布団や毛布、布をかけないでください。
    • 暖房器具のそばや直射日光が当たる場所など、高温になるところに置かないでください。
    • 本機の設置は周囲から10cm以上の間隔をあけてください。
  • 湿気やホコリの多いところ、油煙や湯気が当たるところに置かないでください。火災や感電の原因となることがあります。
  • 本機の上に重いものを置いたり、乗ったりしないでください。倒れたり、壊れたりして、怪我の原因となることがあります。特に、小さいお子様には気を付けてあげてください。
  • キャスター付きテレビ台に置くときは、キャスターを止めてください。可動式の台は動きやすいため、転倒による怪我の原因となることがあります。
  • 次の場合、安全のため電源プラグをコンセントから抜いてください。思わぬ火災や感電の事故から防ぎます。
    • 旅行などで、しばらく使わない場合。
    • お手入れをする場合。
    • 本機を移動させる場合。(この場合、接続コードなども外してください。)
  • 濡れた手で電源プラグの抜き差しをしないでください。感電の原因となることがあります。
  • 通風孔に付着したホコリやゴミは、こまめに取り除いてください。内部にホコリが溜まったまま長い間使用すると、火災や故障の原因になることがあります。特に、湿気の多くなる梅雨期の前に行うと効果的です。お客様ご自身による内部の掃除は絶対にしないでください。感電や故障の原因となります。
  • 時々は電源コンセントや電源プラグの点検を行ってください。長い間コンセントに電源プラグを差し込んだままにしておくと、ホコリが溜まり、湿気が加わることで漏えい電流が流れ、火災の原因となることがあります。電源プラグが外れかけていたり、破損したりしている場合は、特に危険です。
  • 思わぬ事故を防ぐために、次のことにご注意ください。
    • コンセントの周りにホコリを溜めないよう、時々は掃除する。
    • 電源プラグがしっかりと差し込まれているか確かめる。
    • コンセントや電源プラグに異常がないか確かめる。
    • リモコンや本体の電源で電源を切っても、約0.2ワットの電気が使われています。完全に電源を切るには、電源プラグを抜いてください。長期間の外出やご旅行の時などにも、安全と節電のために電源プラグを抜いてください。
  • 液晶パネルの取り扱いについて、次のことにご注意ください。
    • 液晶パネルを強く押したり、強い衝撃を与えないでください。液晶パネルのガラスが割れて、怪我の原因となることがあります。
    • 液晶パネルが割れた場合、パネル内部の液体には絶対に触れないでください。皮膚の炎症などの原因となることがあります。万一、口のなかに入った場合は、すぐにうがいをして医師にご相談ください。また、目に入ったり皮膚に付着した場合は、きれいな水で最低15分以上洗浄した後、医師にご相談ください。
  • お手入れについて、次のことにご注意ください。
    • お手入れの際は、必ず本機及び接続している機器の電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いてください
    • 柔らかい布で軽く乾拭きしてください。汚れがひどい時は、水を含ませた布をよく絞り、拭き取った後は乾拭きしてください。
    • キャビネットの変質・破損・塗料はがれの恐れがありますので、次のことをお守りください。
      • ベンジンやシンナーは使わないでください。また、化学雑巾の使用は注意書きに従ってください。
      • 殺虫剤や揮発性のものをかけないでください。また、ゴムや粘着テープ、ビニール製品などを長期間接触させないでください。
    • 液晶パネルの表面は、薄いガラス板の上にコーティング加工が施されています。パネル保護のため、次のことをお守りください。
      • パネルに硬いものや尖ったものを当てたり、強く押したり擦ったりしないでください。傷付き・変色の原因となります。
      • パネルの表面に露付きなどによる水滴など液体が付着した状態で使用しないでください。色ムラ・変色の原因となります。
      • パネルの汚れを拭き取るときは、ホコリの付いた布や化学雑巾などは使わないでください。傷付き・変色の原因となります。
  • 本機を壁面などに据え付ける際には、お買い上げ店に依頼して、市販の器具で据え付けてください。不完全、または誤った据え付け方をすると、怪我や故障の原因になる恐れがあります。

使用上に関するご注意

  • 画欠点について
    液晶パネルには、画面の一部に欠点(光らない点)や輝点(余計に光る点)が存在する場合がありますが、これは故障ではありません。
  • 残像について
    静止画(画面表示など)やメニュー表示を短時間(約1分間)表示し、映像内容が変わったときに前の静止画が残像として見えることがありますが、故障ではありません。自然に回復します。
  • 視野角について
    液晶パネルは正面から見た時に比べ、下から見た時などは色合いが異なり暗く見える場合があります。これは故障ではありません。
  • 焼き付きについて
    静止画(画面表示など)や、ゲーム機などの動きの少ない映像を長時間または繰り返し表示したり、ハイビジョン放送(16:9)の映像をノーマル(4:3)の画面サイズで長時間ご覧になると、液晶パネルが焼き付きを起こす場合がありますので、ノーマル(4:3)以外のモードで使用することをお勧めします。焼き付きが軽度のときは、目立たなくなることがありますが、一度起こった焼き付きは完全には消えません。
  • 本機の温度について
    本機は、長時間使用したときなどに、パネル表面や上部が熱くなる場合があります。熱く感じる場合もありますが、故障ではありません。また、熱で変形しやすいものを上に置かないでください。
  • 年間消費電力量について
    省エネルギー法に基づいた型サイズや受信機の種類別の算定式により、一般家庭での年間視聴時間を基準に算定した、本製品が1年間に使用する電力量です。
  • 本機を廃棄するとき
    一般の廃棄物と一緒にしないでください。ゴミ廃棄場で処分されるゴミの中に本機を捨てないでください。本機の内部で使用している蛍光管の中には水銀が含まれています。廃棄の際は、地方自治体の条例または規則に従ってください。
  • B-CASカードについて
    付属のB-CASカードはデジタル放送を視聴していただくために必要な大切なカードです。破損や紛失の場合は、ただちにB-CAS(㈱ビーエス・コンディショナルアクセスシステムズ)カスタマーセンターへご連絡ください。なお、お客様の責任で破損・故障・紛失などが発生した場合は、再発行費用が発生します。
  • ペイパービュー(有料放送)について
    本製品は、ペイパービュー(PPV:PAY PER VIEW)には対応しておりません。
  • 録画について
    テレビの映像や音声は、著作権法により保護されています。個人として楽しむなどの他は、権利者に無断で使用できません。
  • 地上デジタル放送のCATV放送対応について
    本機は、パススルー方式の全ての周波数に対応しています。送信方式については、ご契約もしくはご契約予定のケーブルテレビ会社にお問い合わせください。
  • BS・110度CSデジタル放送をご覧になる前に
    BS・110度CSデジタル放送をご覧になるには、BS・110度CSデジタル放送用のアンテナが必要です。BS・110度CSデジタル放送受信については、アンテナケーブルや分配器、ブースターなどの機器の影響を受けやすくなっています。現在ご使用のBSアンテナで今まではBS放送が映っていても、BS・110度CSデジタル放送が映らない場合があります。その場合は、販売店にご相談ください。110度CSデジタル放送は、入会金と月々の会費が必要となる有料放送です。お楽しみになるには、加入申し込みが必要となります。BSデジタル放送では、WOWOWやスターチャンネルなどが視聴した月や番組に応じた有料放送となります。加入申し込みなどの方法は、BSデジタル放送局や110度CSデジタル衛星サービス会社などにより異なります。詳細は、ご覧になりたい放送局のカスタマーセンターへお問い合わせください。
  • 緊急警報放送について
    地震情報などの緊急警報放送を受信した場合、緊急放送のチャンネルへの切り換えを確認する画面が表示されます。
  • その他のご注意
    • 仕様および外観は、改良のため予告なく変更される場合がありますが、ご了承ください。
    • 商品の色は、実物と若干異なる場合があります。
    • テレビのV型(32V型など)とは、有効画面の対角寸法を基準とした大きさの目安です。
    • 寸法図などに表記している数字は近似値になります。小さなツマミなどの突起物は含まれておりません。
    • 当社の民生用AV機器の補修用性能部品の最低保有期間は製造打切後、8年間になります。
    • 当社製品の生産国は、タイ国(Thailand)になります。

商標についてのご注意

  • ドルビー、DOLBY及び”DOLBY”記号は、ドルビーラボラトリーズライセンシングコーポレーションの商標です。
  • WOW SRSとSRS記号はSRS Labs, Inc.の商標です。
  • BBEとBBEシンボルは、BBE Sound, Inc.の登録商標です。